Lab Meeting

2008

運動前の食事の血糖指数と摂取量が代謝及び持久走に及ぼす影響

Chen YJ  et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2008;18:281-300.  2008年12月12日 体育学部3年、金井明香


レジスタンス運動後のカゼインとホエーたんぱく質の摂取は筋に同化作用をもたらす

KD Tipton et al. Med Sci Sports Exerc 2004;36:2073-81. 2008年12月3日 大学院博士前期課程2年 廣田あゆみ


ラグビーの試合後の回復期間に低強度の運動を取り入れる影響

Suzuki M et al. Br J Sports Med. 2004; 38: 436-40. 体育学部健康・スポーツマネジメント学科3回生 今井康貴


実践的予冷:温暖環境下における自転車タイムトライアルに対する効果

QUOD MJ. et al.  J Sports Sci (2008), Oct 23:1-11. [Epub ahead of print]  2008年11月26日 大学院博士前期課程2年 家治慶子


持久的トレーニングを1日に1回ずつ行なった場合と1日おきに2回まとめて行なった場合の骨格筋の適応と運動能力

WK Yeo et al. J Appl Physiol. 2008;105:1462-70. 体育学部3年 井藤拓也


低容量のグルココルチコイド投与がたんぱく質代謝に及ぼす急性及び慢性の影響

Burt MG et al.  J Clin Endocrinol Metab. 92 (10): 3923-3929 2008年 11月 19日 大学院助手 近藤衣美


運動中の低糖質スポーツドリンクの腸内吸収と胃内容物排出

J Rogers, et al. Int J Sports Nutr Exerc Metab. 2005; 15: 220- 235. 2008年11月12 日 大学院博士前期課程2年 岡田佐知子


水中で衣類を着用していない時の皮膚表面温度が体温調節反応に及ぼす影響

H Wakabayashi et al. Eur J Appl Physiol 2008,104: 175-181. 2008年11月5日 大学院博士前期課程1年 奥村友香


異なる食事を摂った痩せ型と肥満型の男性における、適度な運動及び食後のエネルギー消費量と消費されるエネルギー基質

P Stiegler, SA Sparks and A Cunliffe. Int J Sport Nutr Exerc Metab, 2008,18,66-78. 2008年10月31日 体育学部3年 西口佑奈


健康な高齢者に対する高たんぱく質摂取の機能面への影響

Walrand S et al.  Am J Physiol Endocrinol Metab 295: E921-E928, 2008. 2008年10月22日 大学院博士後期課程三年 田井伸二


思春期前の審美系競技の女子アスリートの食事摂取と体組成

Soric M et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2008;18:343-54. 2008年10月17日 体育学部3年 片濱唯


高齢ラットの内臓によるアミノ酸の差し押さえ:in vivo(生体内)及びex vivo(生体外)の単離環流肝モデルでの検討

Jourdan M et al. Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2008;294:R748-55.2008年10月15日 岡村浩嗣)


幼稚園児の食事の担い手の実態

後藤美代子ら Jpn J Nutr Diet 64: 325-329, 2006. 2008年10月10日 体育学部3年 山本義人


種類の異なるたんぱく質とクレアチンを含んだ栄養組成物が12週間の筋力トレーニングに及ぼす影響

Kerksick CM, et al. Nutrition. 2007 Sep;23(9):647-56 2008年10月8日 大学院博士前期課程 2年 井上なぎさ


飲料の味を変えることはトレーニングされたアスリートの持久的サイクリングパフォーマンスに影響しない

Ben Desbrow, et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab.  2007, 17, 315- 327 2007年10月3日 大学院博士前期過程1年 岡田佐知子


伸張性収縮運動後のホエーたんぱく質加水分解物の補給は筋力発揮の回復を促進する

JD Buckley et al. J  Sci Med Sport. Online publication 2008 2008年10月1日 大学院博士前期課程2年 廣田あゆみ


バスケットボール競技における身体パフォーマンスと蓄積疲労に対する回復方法の効果

Paul G. Montgomery, et al. J Sports Sci (2008), 26:1135-1145. 2008年9月17日 大学院博士前期課程2年 家治慶子


たんぱく質を増加させることは運動によるエネルギー不足時の窒素出納を維持する

Pikosky MA et al.  Med. Sci. Sports Exerc. 40, 3, 505-512, 2008. 2008年 9月 3日 大学院助手 近藤衣美


サッカーのパフォーマンスに対する軽度脱水の影響:屋外での45分間の試合と試合直後のサッカーに特徴的な運動能力テスト並びに精神的集中力に及ぼす生理学的反応

AM Edwards, et al. Br J Sports Med 2007; 41: 385- 391. 2008年8月20 日 大学院博士前期課程2年 岡田佐知子


温度の異なる飲料を繰り返し摂取することがサイクリング中の体温調節反応に及ぼす影響

JKW. Lee et al.  J Sports Sci 2008; 26(6): 583-590 2008年8月6日 大学院博士前期課程1年 奥村友香


 閉経後早期の女性で、筋力トレーニング後のたんぱく質を含む栄養素の補給は、筋肉量、筋力、骨形成に対する影響を高める

L Holm et al J Appl Physiol 105: 274-281, 2008 2008年7月30日 大学院博士後期課程三年 田井伸二


ヒトで普段のたんぱく質摂取量を増加させると、食後の末梢組織での小麦たんぱく質窒素の同化効率が低下する。

B Juillet et al. Am J Clin Nutr 2008:87:666-78.2008年7月23日 岡村浩嗣)


たんぱく質・乳製品・カルシウムに富んだ食事は一般的な高炭水化物食よりも12ヶ月の体重減量・維持期間中の骨減少を低減する

MP Thorpe et al. J Nutr, 138: 1096-1100, 2008 2008年7月16日 大学院博士前期課程2年 井上なぎさ


トレーニングしている若者においてレジスタンス運動直後の最少量のホエータンパクと糖質の組み合わせは筋タンパクの合成を刺激する

JE Tang et al. Appl physiol, nutr metab 2007;32:1132-1138 2008年7月2日 大学院博士前期課程2年 廣田あゆみ


成人男性におけるナトリウム濃度の異なる飲料を用いた水分補給と中強度の運動による脱水からの回復

S. J. Merson et al. Eur J Appl Physiol (2008), 103: 585 - 594. 2008年6月25日 大学院博士前期課程2年 家治慶子


暑さに順応しトレーニングされている女児の、高温・多湿環境下での運動中の自発的飲水と水分補給

A.M.Rivera-Brown et al. Eur J Appl Physiol 103 : 109-116, 2008


新刊のEur J Appl Physiolに、2008年3月13日のLab Newsで紹介したこの論文の要旨の訂正が掲載されました。


マルトデキストリンと同時に摂取するフルクトースの量を変化させることが、外因性の14C-フルクトース及び13C-グルコースの酸化効率と高強度のサイクリングパフォーマンスに及ぼす影響

Rowlands DS et al. J Appl Physiol 104: 1709-1719, 2008. 2008年6月18日 大学院助手 近藤衣美


糖質・電解質摂取がサッカーのスキルパフォーマンスに及ぼす影響

Ajmor Ali, et al. Med. Sci. Sports Exerc. 39, 11, 1969-1976, 2007 2008年6月11日 大学院博士前期過程2年 岡田佐知子


1年間のカルシウム補給は女子長距離選手の皮質骨の密度を維持する

Kerri M et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2004,14: 7-17. 大学院博士前期課程1年 奥村友香


運動前の糖質の摂取回数

C. Chryssanthopoulos et al. Int J Sports Med 29: 336-342, 2008 2008年5月28日 大学院博士後期課程三年 田井伸二 


日常的なエネルギー消費モデルにおける身体活動後に増大するエネルギー消費の代謝測定室での24時間測定

K Ohkawara et al. Am J Clin Nutr 87: 1268-76, 2008.(岡村浩嗣)


糖質・たんぱく質飲料は運動によって引き起こされた筋損傷の回復を促進しない

MS Green et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2008,18 ,1-18 2008年5月14日 大学院博士前期課程2年 井上なぎさ


大豆たんぱく質は高脂肪食を与えたラットにおける肝臓と脂肪組織での代謝異常を改善する

I. Torre-Villalvazo et al. J. Nutr. 138: 462-468, 2008. 2008年5月7日 大学院博士前期課程2年 廣田あゆみ


ヒトにおけるアシル化グレリンの運動による抑制

D.R. Broom et al. J Appl Physiol (2007), 102 : 2165 - 2171 2008年4月16日 大学院博士前期課程2年 家治慶子


よくトレーニングされた男性が、高強度の自転車運動からの回復期間中に摂取するたんぱく質量が、次の運動パフォーマンス及びストレス、炎症、筋損傷の指標に及ぼす影響

DS. Rowlands et al. Appl. Physiol. Nutr. Metab. 33 : 39-51, 2008 2008年4月2日 大学院助手 近藤衣美


暑熱環境下での運動後の水分補給:一般的に使われている4種類の飲料の比較

Susan M. Shirreffs et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2007, 17, 244-258 2007年3月19日 大学院博士前期課程1年 岡田佐知子


暑さに順応しトレーニングされている女児の、高温・多湿環境下での運動中の自発的飲水と水分補給

A.M.Rivera-Brown et al. Eur J Appl Physiol 103 : 109-116, 2008 2008年3月12日 教務助手 池田香代


健康なヒトで、短期間のカロリー制限は、心筋の中性脂肪の蓄積と左心室拡張機能の低下を引き起こす

Rutger W et al. Diabetes 56: 2849-2853, 2007


健康な男性で、段階的なカロリー制限は心筋の中性脂肪量と左心室拡張機能を用量依存的に変化させる

S Hammer et al. J Clin Endocrin Metab 93: 497-503, 2008 2008年3月5日 大学院博士後期課程二年 田井伸二 


運動量の少ないスプリント・インターバル・トレーニングと伝統的な持久的トレーニングの後の運動中の代謝変動は同じ

K. A. Burgomaster et al. J Physiol 586.1 (2008) pp 151-160 2008年2月27日、岡村浩嗣


高たんぱく質摂取が激しい運動後の回復に及ぼす影響

David S. Rowlamds et al. Int J sport Nutr Exerc Metab 2007, 17, 521-543.  2008年2月20日 大学院博士前期課程1年 井上なぎ


早期のたんぱく質摂取と後の肥満リスク:乳児期と幼児期において、どの時期のどのたんぱく質源が7歳時の体格指数と体脂肪率に対して重要か?

ALB Günther et al. Am J Clin Nutr 2007;86:1765-72 2008年2月13日 大学院博士前期課程1年 廣田あゆみ


タンパク質と同時に摂取する糖質が、運動後の筋タンパク質合成をさらに促進することはない

Rene Koopman et al. Am J Phy Endocrinol Metab(2007), 293, 833-842 2008年2月6日 大学院博士前期過程1年 家治慶子


慢性的なアルコール摂取による筋肉タンパク質の合成と分解には性差があるが急性アルコール中毒では性差はない

Lang CH et al.   Am J Physiol Endocrinol Metab 292: E1497-E1506, 2007. 2008年1月30日 大学院博士前期課程2年 近藤衣美


自発的あるいは強制的な走運動が引き起こす味覚回避

J.R.Forristall et al.  Behavioural Processes 74 : 326-333, 2007 2008年1月16日 教務助手 池田香代


絶食と超低エネルギー食が細身の男性の全身体たんぱく質と肝臓から分泌される5つのたんぱく質の動態に及ぼす影響

Afolabi PR et al.  Am J Physiol. 2007; 293: E1580 – E1589. 2008年 1月9日 大学院博士後期課程二年 田井伸二