日常的な身体活動は過食するOtsuka Long-Evans Tokusima Fatty ラットの骨格筋動脈のインスリンに対する反応性を高める。

Mikus CR et al. J Appl Physiol 2010;109:1203-10. 2010年12月22日 岡村浩嗣)


ミルク摂取とレジスタンス運動による女性の体組成と筋力の変化

JOSSE AR et al. Med Sci Sports Exerc 42: 1122-30, 2010. 2010年12月8日 博士前期課程1年 松井友嗣


タンパク質摂取量を増加すると減量中のアスリートの除脂肪組織量の減少を抑える

Mettler S et al. Med Sci Sports Exerc. 2010;42:326-37. 博士前期課程1年 西島瑠里


老齢ラットの足底筋で鉄は蓄積し鉄制御タンパク質の発現は変化している 

Jung SH et al. Exp Physiol. 2008;93:407-14. 博士後期課程1年 藤井嵩子


概日周期はマウスの末梢と脳の鉄レベルに影響する.

Unger EL et al. J Appl Physiol 2009;106:187-193. 2010年10月20日 大学院博士課程前期課程2年 浅井烈


運動後の高い脂肪酸利用能が筋の脂肪代謝を変化させる

Newsom SA et al. Metabolism Clinical and Experimental, in press (2010) 2010年10月13日 助手 園生智広


短期間の睡眠不足は自由な生活環境下での身体活動量を減少させるが、時刻を認識できなくした実験条件下での摂食量は増加させない

Schmid SM et al. Am J Clin Nutr 2009;90:1476-82 岡村浩嗣


たんぱく質摂取量の違いと運動トレーニングが若齢ラットの成長と栄養状態に及ぼす影響

Riberio SML et al. J Nutr Sci Vitaminol, 56: 177-184, 2010. 博士前期過程1年 松井智嗣


3週間のカロリー制限は標準体重の若い男性のタンパク質代謝を変化させる

Friedlander AL et al. Am J Physiol Endocrinol Metab 2005;289:E446-E455.  2010年9月15日 大学院博士課程前期課程1年 西島瑠里


タンパク質摂取のタイミングはレジスタンストレーニング後24時間のエネルギー消費量を増加する

HACKNEY, KJ et al. Med. Sci. Sports. Exerc., Vol.42, No.5, pp.998-1003, 2010. 2010年8月15日 博士後期課程1年 横田由香里


若い妊娠可能なアマチュア女性アスリートの貧血と鉄状態

Di Santolo M et al. Eur J Appl Physiol (2008) 102:703–709 博士後期課程1年 藤井嵩子


運動誘発性の酸化ストレスは日常的に運動していない人では溶血を引き起こすが、運動している人では引き起こさない
U. K. Senturk et al. J. Appl. Physiol 99: 1434-41. 2005. 2010年7月28日 大学院博士課程前期課程2年 浅井烈


慢性的な運動後の骨格筋における増加した一酸化窒素合成酵素活性とHsp90との連合

Harris MB et al. Eur J Appl Physiol 104:795-802(2008) 2010年7月21日 助手 園生智広


筋力トレーニングと強化牛乳が中高齢男性の筋肉量、筋肉サイズと運動機能に及ぼす影響:18ヶ月間の無作為化対照比較試験

Kukuljan S et al. J Appl Physiol 2009; 107: 1864-73. (岡村浩嗣)


既に筋力トレーニングされた男性の筋力、パワー、身体組成に及ぼすたんぱく質サプリメントの摂取タイミングの効果

Hoffman JR et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab, 2009; 19: 172-185. 博士前期課程1年 松井智嗣


閉経後の肥満女性における腹部脂肪減少のためのカロリー制限時の運動負荷の効果

Nicklas BJ et al.  Am J Clin Nutr 2009;89:1034-52. 2010年6月23日 大学院博士課程前期課程1年 西島瑠里


厳しいたんぱく質制限をした雄と雌のラットでは創傷治癒が遅れる

Otrant, M et al. Appl Physiol Nutr Metab 34: 1023-31, 2009. 博士後期課程1年 横田由香里


身体活動は中等度鉄欠乏ラットの体脂肪蓄積増大を防ぐ

JP. McClung et.al J Nutr. 2008;138:1293-7. 博士後期課程1年 藤井嵩子


一酸化窒素(NO)は,生体内および試験管内における骨格筋の鉄代謝の調節に関与している

H. Wang et al. Mol Cell Biochem in press (2010) 2010年6月2日 助手 園生智広


足底からの刺激がランニング中の溶血の主な原因である

Telford RD et.al. J Appl Physiol 94:38-42,2003. 2010年5月26日 大学院博士課程前期課程2年 浅井烈


摂食後のエネルギー消費ではなく栄養素の分配が高たんぱく質食を摂取した成長期のラットでは変化する

M Stepien et al. J. Nutr. 140: 939–945, 2010.(2010年5月13日 岡村浩嗣)


糖質は運動による脱水後の水分の回復に緩やかな影響を及ぼす

Osterberg KL et al. J Appl Physiol 108: 245-250, 2010. 2010年2月17日 助手 近藤衣美


高地での体組成:炭水化物補給に関する無作為化・偽薬対照研究

Macdonald JH et al. Am J Clin Nutr. 2009;90:1193-202.(2010年2月11日 岡村浩嗣)


貧血でないが組織鉄の欠乏しているトレーニング経験のない女性では、持久力に対する有酸素トレーニングの効果が障害されている

T Brownlie et al. Am J Clin Nutr 2004;79:437-43. 2010年1月20日 大学院博士課程前期課程1年 浅井烈


糖質またはたんぱく質と糖質の同時摂取が運動中の筋代謝に与える影響

Cermak NM et al. Med Sci Sports Exerc. 2009;41:2158-64. 2010年1月13日 大学院博士課程前期2年 奥村友香

Lab Meeting

2010