妊娠期及び授乳期の母ラットのタンパク質制限は雄の仔ラットの肝臓脂質含量を長期にわたり減少させる

RJ. Qasem et al. Nutr Res 2010; 30: 410-417. 2011年12月14日(紹介者 博士前期課程1年 徐旻珺)


クレンブテロールおよび等尺性筋力トレーニングがラットの長趾伸筋に及ぼす分子的影響

Mounier R et al. Pflugers Arch. 2007; 453: 497-507.2011年11月30日 博士前期課程1年 中島あゆみ


炭水化物はたんぱく質のみよりも運動によるたんぱく質蓄積を高めることはない

Staples AW et al. Med Sci Sports Exerc 43,1154-1161, 2011.(2011年11月23日 博士前期課程2年 松井智嗣)


NPO AiENHSシンポジウム「特定保健用食品の効能の科学性に疑義」発表要旨

トクホの科学的効能発揮に必要な利用条件は、なぜ広告に明示されない?

岡村浩嗣


カロリー制限は成長期マウスの骨髄の脂肪を増大し骨量を減少させる

MJ Devlin et al. J Bone Miner Res. 25: 2078-2088, 2010.(博士前期課程2年 西島瑠里)


妊娠中の母体への鉄と亜鉛の補給は離乳時の仔ラットの体重と鉄状態に影響する

Hossain MB et al. J. Nutr. 141: 798–804, 2011.(紹介者 博士後期課程2年 藤井嵩子)


肝臓のヘプシジンはラットにおける運動誘発性貧血の重要な役割を担っているか?

Liu YQ et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab, 21, 19-26, 2011. 2011年10月26日 助手 園生智広


運動は脳由来神経栄養因子に関係したシナプスと行動の可塑性に対する高脂肪食摂取の悪影響を回復させる

Molteni R  et al. Neuroscience. 2004;123:429-40. 2011年10月12日 博士前期課程1年 徐玟珺


カロリー制限に対する代謝と行動の代償:減量維持への影響

Redman LM et al. PLoS One. 2009;4(2):e4377. Epub 2009 Feb 9.(2011年9月28日 博士前期課程1年 中島あゆみ)


短期間の高脂肪食摂取によりラットの運動能力と認知機能が低下する

Murray, A. J. et al. FASEB J. 23, 4353-4360, 2009. 2011年9月15日 博士前期課程2年 松井智嗣


長期間減量のための低度または中程度のエネルギー制限:どれが最も効果的か?

Sai Krupa Das et al. Obesity 17: 2019-2024, 2009 博士前期課程2年 西島瑠里


新生児期鉄欠乏後の離乳後鉄適正食は若齢ラットの鉄恒常性と成長に影響する

Hegde NV et al. J Nutr. 2011; 141: 386-90. (2011年9月1日 博士後期課程2年 藤井嵩子)


授乳期ラットの中等度のカロリー制限は仔の成長後の肥満およびインスリン抵抗性を予防する

Palou M et al. Endocrinology 151, 1030-41: 2010 2011年8月4日 助手 園生智広


絶食状態でトレーニングすることは持久運動後の回復期のeEF2活性の再活性化を促進する

Van Proeyen K et al. Eur J Appl Physiol. 2011;111:1297-305.(2011年7月28日 岡村浩嗣)


授乳期の低たんぱく質食は仔ラットの成長後の体組成とグルコースの恒常性に影響する

AT Fagundes et al. Br J Nutr (2007) 98, 922-928. 2011年7月21日 博士前期課程1年 徐玟珺f


速度の異なる二つの減量が一流アスリートの体組成、筋力、パワーに関係した運動能力に及ぼす影響

Garthe I et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2011; 21: 97-104. 2011年7月14日 博士前期課程1年 中島あゆみ


思春期前のアジア人の四肢の骨格筋量は少ない

M Song et al. J Appl Physiol 92: 2285-2291, 2002.(2011年7月7日木曜日 博士前期課程1年 山口隆史)


一食のたんぱく質食を摂取することは急性的な伸長性運動後の筋機能を回復を促進する

Etheridge T et al. Appl Physiol Nutr Metab 33: 483-488 (2008) 2011年6月30日 博士前期課程2年 松井智嗣


身体鉄の定量的評価

JD Cook et al.  Blood 2003; 101: 3359-63.2011年6月9日 紹介者 博士後期課程2年藤井嵩子)


非鍛練タイ人における異なる強度の運動中のエネルギー源利用に対する性差の影響

Janyacharoen T et al. Eur J Appl Physiol. 2009; 107: 645-51(2011年5月19日 岡村浩嗣) 岡村浩嗣


運動後の回復を促進する栄養計画

Beelen M et al. Int. J. Sport Nutr. Exerc. Metab. 2010: 20: 515-32(2011年4月29日 松井智嗣)


運動後の大豆たんぱくもしくはホエーたんぱく摂取は、ラットの骨格筋のたんぱく質合成と翻訳開始を刺激する

Anthony TG et al. J. Nutr. 137: 357-362, 2007. 2011年4月28日 博士前期課程2年 松井智嗣


筋肉細胞内脂肪含有量は高脂肪食より低脂肪食で低下するが、健康とは関係ないかもしれない

MP St-Onge et al. Am J Clin Nutr. 2007; 86: 1316-22. 2011年3月30日 博士前期課程1年 西島瑠里


ラットの鉄吸収に対する心理的ストレスの影響

Chen J et al. BMC Gastroenterology 2009, 9:83-882011年3月23日 博士後期課程1年 藤井嵩子)


ラットおいて食事における炭水化物を犠牲にしたタンパク質の増加は糖質の節約効果のように糖質利用を下方調節する

Stepien M et al. PLOS ONE 2011 (in press) 2011年3月16日 助手 園生智広


食餌たんぱく質はエネルギー栄養素の組成に関係なく用量依存的にラット肝臓の構造たんぱく質同化を調節する

Chevalier L  et al. Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2010; 299: R1720-30(2011年3月9日 岡村浩嗣)


若齢者と高齢者の食事たんぱく質必要量

Campbell WW et al. Am J Clin Nutr 2008; 88: 1322-9. 2011年3月2日 博士前期課程1年 松井智嗣


体重の再増加は減量中の身体活動の減少と関連している

Wang X et al. Med Sci Sports Exerc. 2008; 40: 1781-8.(2011年2月23日 博士前期課程1年 西島瑠里)


血清鉄、鉄結合能、トランスフェリン飽和率、フェリチンレベルの日内変動

JC Dale et al. Am J Clin Pathol 2002;117:802-8082011年2月9日 大学院博士後期課程1年 藤井嵩子)


スポーツ栄養に関するIOCの合意声明2010


一回の運動は運動習慣のある男性の血漿タンパクのアルブミンの酸化還元状態とカルボニル基に運動負荷に依存して影響する.

M Lamprecht et. al. J Appl Physiol 104: 1611-1617, 2008.2011年1月19日 大学院博士課程前期課程2年 浅井烈)


鉄の制限はOLETFラットの2型糖尿病を改善する

Minamiyama Y et al. Am J Physiol Endocrinol Metab, 298:E1140-9 (2010)(2011年1月12日 助手 園生智広)

Laboratory

Meeting 2011