Lab Meeting 2012

 


たんぱく質の追加補給はレジスタンス運動トレーニングに対する骨格筋の適応反応を高める:メタ分析. Cermak NM et al. Am J Clin Nutr 2012;96:1454-64. (2012年12月18日 岡村浩嗣)

運動前の高アミノ酸血症とレジスタンス運動後の筋タンパク質合成. Burke LM et al. Med Sci Sports Exerc 44: 1968-1977. 2012.(2012年12月11日 博士前期課程1年 田中千裕)

ケトン体を増加させる食餌は高齢ラットの脳のグルコースとケトン体の取込みを促進する:二重トレーサーPETと容積測定MRIによる研究。M Roy et al. Brain Res. 2012;1488:14-23. (2012年12月4日 博士前期課程2年 徐旻珺)

食事のみあるいはレジスタンス運動を併用した減量で肥満女性の内臓脂肪分布の変化は異なる。 F Idoate et al. Int J Obes (2011) 35, 700-713. (2012年11月27日 博士前期課程2年 中島あゆみ)

女性における急性運動のヘプシジンに対する影響Newlin MK et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2012; 22: 79-88. (2012年11月20日 博士後期課程3年 藤井嵩子)

レプチンは視床下部神経細胞のケトン体利用を調節している。Narishima R et al. Neuroscience Letters, 490, 185-190, 2011.(2012年11月13日 助手 園生智広)

授乳期間中のエネルギー制限と運動が骨塩密度に及ぼす影響。Colleran HL et al. Med Sci Sports Exerc. 2012: 44: 1570-9.(2012年11月6日 岡村浩嗣)

サイクリング運動からの回復:炭水化物とタンパク質飲料の影響。Q Goh et al. Nutrients 2012; 4: 568-584.(2012年10月30日 博士前期課程1年 田中千裕)

運動で脳活動が高まった時のヒトの脳のグルコースと乳酸の消費。P Rasmussen et al. FASEB J 2011; 25; 2865-2873.2012年10月23日 博士前期課程2年 徐旻珺)

減量が一流アスリートの体組成、パフォーマンスに及ぼす長期的な影響。Garthe I et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2011;21:426-35. (2012年10月16日博士前期課程2年 中島あゆみ)

持久運動トレーニングは延髄の造血を促進する。Baker JM et al. FASEB J. 2011; 25:4348-57.(2012年10月9日 博士後期課程3年 藤井嵩子)

たんぱく質の供給様式、カゼインを摂取するか可溶性乳タンパクを摂取するかは、短期間の体重減少プログラム中の体組成変化に影響を及ぼさない Adechian S et al. Am J Physiol Endcrinol Metab, in press, 2012. (2012年10月2日 助手 園生智広)

就寝前のたんぱく摂取は運動後の夜間の回復を促進する。 Res PT et al. Med Sci Sports Exerc. 2012;44:1560-9. 2012年9月11日 岡村浩嗣)

食餌たんぱく質摂取の骨格筋同化作用は摂取前の軽負荷運動によって延長される。R Bechshoeft et al. Clin Nutr 2012 Aug 3. [Epub ahead of print](2012年9月4日 博士前期課程1年 田中千裕)

自発運動は高脂肪食によるレプチン抵抗性を体脂肪蓄積に関係なく改善する。 Krawczewski Carhuatanta KA et al. Endocrinology 2011; 152: 2655-2664. (2012年8月28日 博士前期課程2年 徐旻珺)

短期間の絶食が健康な女性と男性の肝臓と筋肉の脂質、グルコース及びエネルギー代謝に及ぼす影響。Browning JD et al. J Lipid Res 2012; 53: 577-86.(2012年8月21日 博士前期課程2年 中島あゆみ)

高脂肪食はヘプシジンに関係しない十二指腸での鉄吸収の減少により鉄欠乏を来す。Sonnweber T  et al. J Nutr Biochem. 2012 Mar 22. [Epub ahead of print] 2012年8月7日博士後期課程3年藤井嵩子)

肥満誘発性の脂肪毒性に関係する筋タンパク合成の経時変化。Masgrau A et al. J Physiol, in press, 2012. (2012年7月31日 園生智広)

酸化窒素誘導性の血流を増加させた場合の外因性のアミノ酸に対する筋タンパク代謝は高齢者と若齢者で同様に応答する。Dillon EL et al. Am J Physiol Regl Intergr Comp Physiol 301: R1408-17, 2011.(2012年7月24日 岡村浩嗣)

美味の高脂肪食はラットで肥満を誘発し脳のグルコース代謝に影響する。D Estadella et al. Lipids in Health and Disease 2011;10:168(2012年7月17日 博士前期課程2年 徐旻珺)

高齢者の骨格筋たんぱく質代謝:高齢化での同化抵抗性に対する介入 L Breen et al. Nutr Metab 8: 68, 2011(2012年7月10日 博士前期課程1年 田中千裕)

難消化性でんぷんと運動はそれぞれがお互いに関わりなく高脂肪食による肥満モデルラットの体重の再増加を弱める。Higgins JA et al. Nutr Metab 2011,8:49(2012年6月26日 博士前期課程2年 中島あゆみ)

トレーニング期と回復期のプロアスリートの絶対的・機能的鉄欠乏。Reinke S et al. Int J Cardiol 2012;156:186-91.2012年5月29日 博士後期課程3年 藤井嵩子)

S6 Kinasesによる代謝調節は食事の脂質に依存する。 Castaneda TR et al. PLoS ONE, 7(3), March, 2012. (2012年5月22日 助手 園生智広)

トレーニングによる骨格筋肥大の経時変化 。 DeFreitas JM et al. Eur J Appl Physiol. 2011;111:2785-90. (2012年5月8日 紹介者 岡村浩嗣)

血中乳酸は人の脳の重要なエネルギー源である。van Hall G et al. J Cereb Blood Flow Metab. 2009;29:1121-9(2012年4月17日 紹介者博士前期課程2年 徐旻珺)

肥満で筋肉中脂質が多いのはトリグリセリドのエステル化酵素の亢進や脂肪分解タンパクの低下が原因ではない。Li M et al. Am J Physiol Endocrinol Metab. 2011; 300: E699-707.(2012年3月22日 博士前期課程1年 中島あゆみ)

急速な血中アミノ酸濃度の上昇は運動後の筋原繊維タンパク質合成と筋細胞内同化シグナル反応を高める。DWD West et al. Am J Clin Nutr 2011; 94: 795-803. (博士前期課程2年 松井智嗣)

定期的に運動しているラットの鉄貯蔵と十二指腸の経上皮鉄輸送の変化。Che LL et al. Biol Trace Elem Res. 2011;143:1044-53. 2012年2月29日 博士後期課程2年 藤井嵩子

間欠的絶食は全身の糖,脂質,タンパク質代謝を変化させない。Soeters MR et al. Am J Clin Nutr, 90, 1244-51, 2009. 2012年2月22日 助手 園生智広

ロイシンあるいは炭水化物の補給はAMPKとeEF2のリン酸化を抑制して食後のラットの筋タンパク合成を延長する。Wilson GJ et al. Am J Physiol Endocrinol Metab. 2011; 301: E1236-42.2012年2月15日 紹介者 岡村浩嗣)