Lab Meeting 2015

 

カロリー制限に対する代謝適応とその後の再摂食:ミネソタ飢餓研究の再考 Müller MJ et al. Am J Clin Nutr. 2015;102:807-19.  2015年12月1日 岡村浩嗣)


肥満とインスリン抵抗性の鉄と赤血球パラメーターに対する影響:単一施設、横断研究 Altunoğlu E et al. Turk J Hematol 2014;31:61-7 (2015年11月24日 博士前期課程2年 前田めぐみ)


除脂肪量よりも日常的なエネルギー消費量が多く呼吸商が高いことが自発的な過食を増やす Piaggi P et al. J Clin Endocrinol Metab, 2015, 100: 3011-20  (2015年11月10日 博士前期課程2年 田井勇毅)


持久的なサイクリング運動を行った男性におけるタイムトライアルパフォーマンスと筋代謝に及ぼす脱水の影響 Logan-Sprenger HM et al. Physiol Rep. 2015: 3 (8), e12483 (2015年11月3日 博士後期課程3年 長谷川尋之)


健康な肥満と客観的身体活動量 Bell JA et al. Am J Clin Nutr. 2015;102:268-75. 2015年10月20日 岡村浩嗣)


正常体重で代謝不健康な人の特徴:危険因子と2型糖尿病との関連 Eckel N et al. Metabolism 2015; 64: 862-71 (2015年9月15日 博士前期課程2年 前田めぐみ)


短期間の過食が肥満しやすいヒトとしにくいヒトのエネルギー消費量と栄養素の酸化に及ぼす影響 Schmidt SL et al. Int J Obes (Lond). 2013; 37: 1192-7  (2015年9月1日 博士前期課程2年 田井勇毅)


夏期の超持久的ロードサイクリング中の体重と実際の体水分の変化 Armstrong LE et al. J Sports Sci, 2015: 33: 125-35.  (2015年8月25日 博士後期課程3年 長谷川尋之)


就寝前のたんぱく質摂取は健常若齢男性の長期的なレジスタンス運動トレーニングによる筋肉量と筋力の増大を促進する Snijders T et al. J Nutr. 2015;145:1178-84. (2015年8月18日 岡村浩嗣)


二型糖尿病の肥満患者における低強度のレジスタンストレーニングと体組成、脂質プロファイルとの関係 Hamasaki H et al. PLOS ONE 2015 Jul 15;10(7):e0132959. (2015年7月28日 博士前期課程2年 前田めぐみ)


摂取バランス法を用いた体重増加中の客観的なエネルギー摂取量の推定 LA Gilmore et al. Am J Clin Nutr 2014; 100: 806-12 (2015年7月21日 博士前期課程2年 田井勇毅)


水分状態は超持久的自転車競技中の感情や痛みの感覚に影響を及ぼす Moyen NE et al. J Sports Sci, 2015 Mar 20:1-8. [Epub ahead of print]  (2015年7月7日 博士後期課程3年 長谷川尋之)


筋力・体重と心臓・代謝の健康 Roberts CK et al. Med Sci Sports Exerc. 2015;47:1211-8. (2015年6月23日 岡村浩嗣)


運動後のグリコーゲン回復と運動パフォーマンスはファストフードとスポーツサプリメントで有意な差はない Cramer MJ et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2015 Mar 26 [ Epub ahead of print]  (2015年6月16日 博士前期課程2年 前田めぐみ)


過食時のたんぱく質が代謝チャンバーで測定したエネルギー消費量に及ぼす影響 Bray GA et al. Am J Clin Nutr 2015; 101: 496-505. (2015年6月9日 博士前期課程2年 田井勇毅)


大学3部に所属する男子アスリートの競技前の水分状態と水分補給法の効果 M Magal et al. J Sports Sci Med (2015) 14, 23-8. (2015年6月2日 博士後期課程3年 長谷川尋之)


エリートボクサーの試合前の急速減量が栄養、ビタミンの栄養状態、酸化ストレスに及ぼす影響 Reljic D et al. J Sports Sci 33: 437-448, 2015 (2015年5月12日 博士後期課程1年 近藤衣美)


食餌タンパク摂取は若齢と高齢の肉体労働者の最大および瞬発的な脚屈筋力と関係している Thompson BJ et al. Nutr Res 2015; 35: 280–6. (2015年4月28日 岡村浩嗣)


20~90歳のスプリント系のトレーニングをしたアスリートと持久系ランナーおよびトレーニングしていない人のHOMA2モデルで評価したインスリン感受性とβ細胞の機能 Kusy K et al. J Sports Sci 2013, 31: 1656-64 (2015年4月21日 博士前期課程2年 前田めぐみ)


短期間の過食による体組成の変化の測定 Sagayama, H et al. J Physiol Anthropol 2014, 33; 29 (2015年4月14日 博士前期課程2年 田井勇毅)


短時間の筋肉タンパク合成反応と筋肉量の変化との関係は? Mitchell CJ et al. J Appl Physiol 2015; 118: 495-7. (2015年3月11日 岡村浩嗣)


寒冷環境下における女子ジュニアサッカー選手の水分状態と水分およびナトリウムのバランス Gibson JC et al. Appl. Physiol. Nutr. Metab. 37: 931–7, 2012 2015年3月3日 博士後期課程2年 長谷川尋之)


ラットの鉄状態とヘプシジン発現の性差 Kong WN et al. Biol Trace Elem Res. 2014; 160: 258-67 (2015年2月24日 助手 藤井嵩子)


タンパク質は摂取様式ではなく摂取量が主としてタンパク合成に違いをもたらすことによって高齢者の正味のタンパクバランスに影響する Kim IY et al. Am J Physiol Endocrinol Metab 2015; 308: E21-8. (2015年2月17日 岡村浩嗣)


強度または低強度の管理された有酸素・レジスタンストレーニングが改善可能な2型糖尿病の心血管の危険因子に与える影響;イタリアにおける糖尿病と運動の研究(IDES) Balducci S et al. PLOS ONE 2012;7(11):e49297. (2015年2月10日 博士前期課程1年 前田めぐみ)


栄養介入がエリートアスリートの体組成とパフォーマンスに及ぼす影響 Garthe I et al. Eur J Sport Sci. 2013; 13: 295-3 (2015年1月13日 博士前期課程1年 田井勇毅)

きいちゃん

わかやま国体マスコット