Lab Meeting 2017-2018

 

高リン食を与えたラットのジャンプトレーニングが骨およびカルシウムならびにリン代謝に及ぼす影響 Wang G et al. JEPonline 2016;19:123-35. 2018年12月4日 博士前期課程1年 平川友絵)

急速減量と緩徐減量:体組成と代謝危険因子に対してどちらが有効か? Ashtary-Larky D et al. Int J Endocrinol Metab. 2017;15:e13249.  2018年11月27日 博士前期課程1年 北口瑞生)

グリコーゲン枯渇運動後の3時間の回復時の血糖指数の高い食事と低い食事は、その後の5㎞サイクリングパフォーマンスに影響しない Brown LJ et al. J Sci Med Sport. 16: 450-4, 2018. 2018年11月20日 博士前期課程2年 福田詩歩)

低炭水化物・高脂肪食はエリート競歩選手の運動エネルギー効率を低下させ、強化練習の運動能力を高める効果を無効にする Burke LM et. al. J Physiol. 2017; 595: 2785-2807.  (2018年10月30日 博士後期課程3年 奥村友香)

エネルギー不足と激しい運動の組み合わせ時の高たんぱく摂取は、低たんぱく摂取と比較して除脂肪組織を増加させ脂肪組織を減少させる Longland TM et al. Am J Clin Nutr. 2016;103:738–46. (2018年10月16日 助手 前田めぐみ)

ヒトの生涯にわたる安静時代謝の標準化:課題と期待 Müller MJ et al. Eur J Clin Nutr. 2018;72:628-37.2018年10月9日 岡村浩嗣)

睡眠前のタンパク質摂取は、健康な若年男性における長期間のレジスタンス運動トレーニングによる筋量および筋力の増加を亢進させる Snijders T et al. J Nutr. 2015; 145: 1178-84. (2018年10月2日博士前期課程1年、杉村萌絵)

ホエーの高たんぱく食は赤身肉の高たんぱく食と比較してウイスターラットの体重増加を抑制しインスリン感受性を改善する Belobrajdic DP et al. J Nutr. 2004;134:1454-8. (2018年7月10日 博士前期課程1年 関口詞子)

カルシウム補給は運動中のカルシウム恒常性の崩壊を軽減する Sherk VD et al. Med Sci Sports Exerc. 2017; 49: 1437-1442. 2018年6月28日 博士前期課程1年 平川友絵 )

健康な過体重成人における減量法の影響:プラセボ対照・二重盲検臨床試験 Kalman, DS et al. Cur Ther Res 2000; 61: 199-205. 2018年6月5日 博士前期課程1年 北口瑞生

若い持久系アスリートとそのコーチのための栄養知識アンケートの開発 Heikkilä M. et al. Scand J Med Sci Sports. 2018; 28: 873-880.  2018年5月29日 博士前期課程2年 村上知子)

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸が豊富な高脂肪食はパターンの異なる組織特異的インスリン抵抗性を誘導する De Vogel-van den Bosch J et al. J Nutr Biochem. 2011;22:366-71.  2018年5月15日 博士前期課程2年 福田詩歩)

閉経の前・前後・後の女性における筋強化運動を実施することに対する意図の計画的行動理論を利用した把握 Doherty J et al. Maturitas. 2018;109: 89-96. (2018年5月6日 博士後期課程3年 宮崎志帆)

外食店舗の密度は肥満の罹患率と関連しない Mazidi M et al. Am J Clin Nutr. 2017;106:603-613. (2018年4月24日 博士後期課程3年 奥村友香)

体重減少時の体組成と補償的なメカニズムに対する体重減少速度の影響:無作為化対照試験 Coutinho SR et al. Clin Nutr. 2017 Apr 25. S0261-5614(17)30147-4. (2017725日 助手 前田めぐみ)

自由に生活しているときの2週間の体重変化と身体組成 Bhutani S et al. Physiol Rep. 2017; 5: e13336. (2017年7月18日 岡村浩嗣)

運動前の中鎖脂肪酸摂取は運動中の筋肉グリコーゲンの消費に影響しない Horowitz JF et al. J Appl Physiol 88: 219-25, 2000.  2017年7月11日 博士前期課程1年 福田詩歩)

オーストラリアのエリート男性アスリートにおける一般栄養、スポーツ栄養および食物知識の調査 Devlin BL et al. Int J Sport Nutr Exerc Metab 2015; 25, 225-232.  2017年7月4日 博士前期課程1年 村上知子)

慢性的な過食に対する身体組成と身体エネルギーの変化の予測因子 Bouchard C et al. Int J Obes 2014; 38: 236-242. (2017年6月6日 博士前期課程2年 井上春奈)

高校生サッカー選手のスポーツ栄養に関する知識、行動および考え方 Manore, MM et al. Nutrients. 2017 Apr 1;9(4). pii: E350 (2017年5月30日 博士後期課程2年 宮崎志帆)

間食と満腹感・体重;無作為化対照試験 Njike VY et al. Am J Health Promot. 2016 Aug 10. [Epub ahead of print]  (2017年5月23日 博士後期課程2年 奥村友香)

体力を高めるのに良い脂肪?n-3系多価不飽和脂肪酸の運動能力に対する影響 Da Boit M et al. Metabolism. 2017;66:45-54. (2017年2月1日 岡村浩嗣)

肥満の成人で隔日の絶食と毎日のカロリー制限を比較したランダム化パイロット試験 Catenacci VA et al. Obesity 2016, 24, 1874-1883.(2017年1月24日 助手 前田めぐみ)

基礎代謝で体重増加を予測できるか? Anthanont P et al. Am J Clin Nutr. 2016;104:959-63.(2017年1月17日 岡村浩嗣)