大阪体育大学運動栄養学研究室

Exercise Nutrition Laboratory

Osaka University of Health and Sport Sciences



2019年11月13日 「お知らせ」を更新しました。

2019年10月24日「Lab Meeting 2019」を更新しました。

2019年10月4日「論文」を更新しました。

2019年9月11日 「お知らせ」を更新しました。

2019年6月25日 「お知らせ」を更新しました。

2019年5月29日「Lab Meeting 2019」を更新しました。

2019年5月9日 「お知らせ」を更新しました。

2019年4月11日「著書」を更新しました。『親子で学ぶスポーツ栄養』第2版(柳沢香絵他編著)


お知らせ

2019年12月2日(月)14:40-16:10 スポーツ科学セミナー 井上なぎさ トップスポーツ選手に対する栄養サポート ーバドミントン日本代表チームを例にー


2019年12月4日(水) プロ野球ストレングス&コンディショニング研究会 神戸商工会議所神商ホール(ポートアイランド)


2019年12月8日(月)13:15~15:15 日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士養成講習会「 からだづくりとたんぱく質摂取」、TKP品川カンファレンスセンター 


その他のお知らせはこちら


ニュース

  1. Lab Meeting・・・研究室のミーティングで紹介された論文要旨

  2. Lab News・・・研究室の行事・活動の写真など

  3. Been There, Done That・・・写真集


トピックス

  1. 研究室の学生の学位論文・・・博士論文・修士論文・卒業論文・ゼミ研究リポートの要旨

  2. 論文

  3. 著書・その他の出版物

  4. 学会発表

  5. 講演など

  6. 『櫂』連載 スポーツ栄養学講座・・・大阪体育大学発行の『櫂』に連載された記事

  7. 和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト食育プログラム

  8. 大阪府食育ヤングリーダー支援助成事業



著者は学生時代に恩師から「これを食べてはいけない」とか「これを食べなければいけない」といった、脅迫の栄養学をしてはいけないと教わった。「栄養バランスの良い食事をしなければ……」と思わせることは、栄養学を知らない人には「脅迫」になりかねない。そもそも、人が昔から食べて来た食べ物であれば、体に悪い食べ物はない。体に悪いとすれば、食べ過ぎなど食べ方が良くないだけだと思う。(『ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門』(講談社ブルーバックス)「まえがき」より)


人は食べないと生きて行けないが、より健康になるためには運動したほうが良い。運動してもきちんと食べないと、運動の効果が得られないばかりでなくかえって健康を害することになりかねない。

「食」は「人を良くする」と分解でき、人の最も基本的な運動である「歩」は「止まることが少ない」と分解できる。食べることと運動することが人の健康に必須のことがらであることを示していて面白い。(『市民からアスリートまでのスポーツ栄養学』(八千代出版)「はしがき」より)


「医師は運動について言うとき『運動したほうが良いと思いますよ。体重を減らすのに役立ちますから』と言うのではないかと思う。しかし、このメッセージは正しくない。いうまでもなく日常的な運動は体重管理に役立つ。しかし、運動は体重を減少させるかさせないかに関わりなく、健康にとってきわめて重要だ」。(中略)痩せるのは食事を制限するだけで可能である。しかし、心肺能力などの体力を高めるには運動が必須である。スポーツを日常生活に取り入れたり、日頃から体を動かすようにすることが健康のために重要なことを示すものといえよう。(「食事と運動による体重管理と健康」『櫂』第13号 2010年より)


 2011年度は、主食の飯やパンは炭水化物しか含んでいないと多くの人が誤解していることを指摘。その上で、社会に、特に子供に影響力の強いスポーツ・体育関係者が正しい栄養・食事の知識を持つことが重要だという考えに基づき、将来「食育」の担い手になってほしいという期待を込めた栄養・食事セミナーの内容を紹介。(「大阪府食育ヤングリーダー支援助成事業」)



研究室代表 岡村浩嗣 (略歴はこちら)

590-0496

大阪府泉南郡熊取町朝代台1-1

大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科

電話 072-453-8839

ファクス 072-453-8818

okamura@ouhs.ac.jp